ここでは、「【ゲーム】外国人「なんで日本人は洋ゲーを嫌うんですか!」」 に関する記事を紹介しています。
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そうかそうか

日本が「洋物ゲーム」を嫌う理由



秋葉原のソフマップで、アクションゲーム『Just Cause 2』をプレイするキタジマ・タケシ氏(37歳)。
オープンワールドのゲーム・デザインについて、「ゲームをスタートさせたとき、何をすれば良いかわからなかった」と語る。

東京発――米国のゲームを輸入しようという日本のゲーム・パブリッシャー各社は、
次世代のグラフィックスやファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)に共感しないこの国で、困難な仕事に直面している。
「日本は外国のゲームに受容的であったことがない」と、東京の大手ゲーム・パブリッシャーで働くGwyn Campbell氏は話す。
同氏は、他の外国人たちと、ゲームに関するポッドキャストのホストも務めている。
「『洋ゲー[外国ゲーム]』という用語は、伝統的に侮辱の言葉で、『質が低い』ことを意味している」

「洋ゲー、クソゲー」という言葉は、「西洋のゲーム、質の悪いゲーム」という意味だ。

[Wikipediaの「洋ゲー」によると、現在のように簡単に海外のゲーム事情がわからなかった1980年代?1990年代初頭当時、
海外オリジナルのタイトルを買うのはギャンブルに等しく、クソゲーと呼ばれる「外れ」を引いてしまうことも多かった。
また、正式に日本でリリースされたものも玉石混淆状態となり、
人によっては、特にPCでゲームをしない人にとっては、「海外ゲーム=大味、駄作」というイメージを持つようになった]
日本人ゲーマーにあるアンチ欧米ゲームの偏見は根深い。
日本人は伝統的に、『Xbox 360』や『プレイステーション3』(PS3)のような高性能の据え置きゲーム機よりも、
『ニンテンドーDS』のような携帯できるゲーム機を好んでいる。

しかし、HDゲームの開発には莫大なお金がかかること、
また、未開発の市場があとは活用するだけの状態にあるとわかっていることもあり、
日本のゲーム・パブリッシャーは精力的に外国ゲームの売り込みを始めている。

スクウェア・エニックスの展示スペースの大部分は、『EXTREME EDGES』というレーベルのもとで販売されている、欧米製のゲームにあてられていた


別に嫌っちゃいねえよ、興味が無いだけだ

国民性が違うわけだし、万人に受け入れられると思ったら間違いだと思うな

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