ここでは、「【ゲーム】イメージエポック、PSP「最後の約束の物語」「B★RS THE GAME」・TYPE-MOONとのコラボ作品など8作品を発表」 に関する記事を紹介しています。
white album2 -closing chapter-
White Album2


ホワイトアルバム2の終章が

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2011年12月22日発売!


序章発売から約2年が経ちましたが、ようやく完結します!
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ブラック★ロックシューターって

1 あやめφ ★ 2010/11/24(水) 22:21:35 ID:???

イメージエポックは、“JRPG宣言決起会”と題した新作発表会を、本日11月24日に
日本橋三井ホールで開催した。

イメージエポックは、『ルミナスアーク』を皮切りにした『アーク』シリーズ、『ワールドデストラクション』や
『セブンスドラゴン』、昨今では『ラストランカー』や『クリミナルガールズ』を開発したデベロッパー
として知られてきたメーカー。同社は、本日の発表会でパブリッシャー事業に参入することを
宣言した。

発表会では、2011年に発売されるPSP『最後の約束の物語』や、PSP『ブラック★ロックシューター
THE GAME』をはじめとした同社パブリッシングの新作、およびセガより発売され同社が
開発を行う新規RPGについて発表した。

ステージには、イメージエポック代表取締役・御影良衛氏が登壇。発表は同氏の口から行われた。
御影氏はまず、1998年以降に3万本以上売れたオリジナル新作RPGのタイトル数の推移と、
オリジナル新作RPG市場における2008年以降の同社のシェアを現したグラフをスクリーンに
映した。そのグラフから、 3万本以上売れたオリジナル新作RPGタイトルが少なく減少傾向に
あること、オリジナル新作RPG市場において同社が順調にシェアを伸ばしていることを説明。
JRPG(日本産RPG)の数を増やすべく、自分たちでパブリッシングする意向を明らかにした。

■仲間が死んだらエンディングが変わる……『最後の約束の物語』

最初に発表されたのは、2011年4月28日に発売されるPSP『最後の約束の物語』。
ゲームの紹介にあたって、ゲーム中でプレイヤーのナビゲート役を行うキャラクター“リゼット”を
演じる喜多村英梨さんも登壇した。御影氏いわく、かなり難易度の高いゲームになるとのことで、
喜多村さんも「悲痛だったり、苦戦だったりする状況を表すナビゲートのセリフが多かった」と
収録の様子を振り返っている。世界が滅亡を迎える最後の24時間を舞台に、生き残りを駆けた
騎士たちの戦いを描いた作品になるようだ。

さらに本作の特徴として、とある一定条件でキャラクターが倒れるとそのままロストして
しまうことが挙げられる。ラストはマルチエンディングになっており、キャラクターをロストすると、
展開もまた変わってくるとのこと。仲間の数は決まっているので、いかにして仲間を守るかが
カギとなるようだ。

喜多村さんの役柄については、ゲーム中でもっともプレイヤーが声を耳にすることから、
「ヒロインと並んで重要なキャラ」と語る御影氏。喜多村さん自身も、「凛とした女性で、
セリフやお芝居も淡々としています。けれど、プレイヤーをいたわるようなニュアンスから
感じられる、女の子らしさ、人間らしさに注目してほしいです」とリゼットについて話していた。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/323/323270/c20101124_iehappyo_05_cs1w1_720x540.jpg



スタッフ
エグゼクティブ・プロデューサー:御影良衛
プロデューサー:宇田洋輔
キャラクターデザイン:倉花千夏
サウンドコンポーズ:GainGauge

キャスト:神谷浩史、鈴木達央、小西克幸、梶裕貴、田村ゆかり、茅原実里、遠藤綾、
 喜多村英梨、安元洋貴、代永翼

電撃オンライン(一部抜粋)
http://news.dengeki.com/elem/000/000/323/323263/
http://news.dengeki.com/elem/000/000/323/323180/
JRPG
http://jrpg.jp/
続き >>2-3


2 あやめφ ★ 2010/11/24(水) 22:21:43 ID:???

■『ブラック★ロックシューター THE GAME』

本作は、イラストレーター・hukeさんが手掛けた1枚のイラストから始まり、ニコニコ動画などを
中心に人気を博しているコンテンツ『ブラック★ ロックシューター』をもとにしたRPG。
本日のステージでは、イメージエポック代表取締役・御影良衛さんから、本作の内容や
制作の経緯などが語られた。

本作は、アニメ版などとは異なる独自の設定で展開されるとのこと。舞台は西暦2051年、
2032年にやってきた“とある者”により人類が滅亡し、残りわずか12人になってしまうという設定だ。
“ブラック★ロックシューター”は、そんな絶望的な状況に立たされた人類の“最終兵器・
B★RS(びーあーるえす)”という形で登場する。

発売日:2011年夏
価格:通常版6,279円/限定版10,479円(税込)
限定版同梱物:huke描き下ろしの特製ビジュアル仕様豪華BOX、figma『ブラック★ロックシューター(White)』、
 ブラック★ロックシューターアートワークス、リミテッドサウンドトラック

スタッフ
キャラクターデザイン&原作:huke
ディレクター:新納一哉
シナリオ:野島一成
アニメーション:UFOTABLE

キャスト:坂本真綾、沢城みゆき、てらそままさき、中原麻衣、杉田智和、日笠陽子、
 下山吉光、神谷浩史、下田麻美、秋元羊介、浜田賢二、星野充昭、宝亀克寿

http://news.dengeki.com/elem/000/000/323/323163/c20101124_brs_19_cs1w1_640x480.jpg



発表会の後半では、ドワンゴ取締役・夏野剛さんが登壇。ニコニコ動画で、動画を見ながら
ゲームをプレイできる新機能“ニコニコアプリ”が12月から実装されることが説明され、
その十数タイトルの中に、“ブラック★ロックシューター”を使ったアプリ『ぷちっと★ロックシューター』が
ラインナップされていると明らかにした。

『ぷちっと★ロックシューター』は、イメージエポックが開発するニコニコアプリ。ステージで
詳細は明かされなかったが、発表会後に行われた御影さんの囲み取材により、“自分の
ブラック★ロックシューターを作り、他のユーザーと遊ぶ”内容であることがわかった。
イラストは、イラストレーターのCHAN×COさんが手掛ける。

http://news.dengeki.com/elem/000/000/323/323176/c20101124_brs_32_cs1w1_640x480.jpg




3 あやめφ ★ 2010/11/24(水) 22:21:51 ID:???

■オンラインゲームにも本格参入!

『ブラック★ロックシューター』関連2タイトルを挟んで紹介されたのは、3つのプラットフォームで
展開されるオンラインゲーム『シュバリエ・サーガ・タクティクス』。本作はWebブラウザ上で遊べる
シミュレーションRPGで、PS3/PC/スマートフォンでサービスが展開される。そして本作において、
御影氏がネットワーク開発面でのパートナーとして選んだのがNHN JAPANだ。

登壇したNHN JAPANの代表取締役社長・森川亮氏は、「ブラウザゲームといえば地味な
イメージがあったと思いますが、この『シュバリエ・サーガ』は次世代型ブラウザゲームで、
グライフィックもゲームシステムもコンソールに近いクオリティのものをイメージエポックさんと
作り上げていきます」と作品をアピール。サービス開始は2011年夏が予定されている。

ゲームでは、人と竜が契約を交わして繁栄の約束された島を舞台に、竜の秘宝を求める者たちが
引き起こす戦い“シュバリエ・サーガ”を体験することになる。多数のプレイヤー同士による
大規模決戦がプレイできる他、ソーシャルゲームの要素も取り込み“1人で短い時間でも
遊べるモード”も搭載されるという。ちなみに、ソーシャルゲームの要素はスマートフォンでの
サービス開始後に導入されるとのこと。

御影氏いわく、来年の3月か春くらいにはベータテストを予定しているという。PS3/PC/
スマートフォンをプラットフォームとした本格的ゲームという珍しい立ち位置であることから、
なるべく早い段階でリリースして、そのジャンルでのオピニオンリーダーになることを
目指しているとも語った。

また御影氏は、アンドロイド&スマートフォン向けのSNS型RPGをウィルアークの開発で
リリースすることも発表。サービスの開始時期は、2011年の夏~秋になるという。

■TYPE-MOONとのコラボタイトルも! さらなる4タイトル発表

また、具体的な情報などは明かされなかったが、2012年以降に発売予定となる4つのタイトルに
いても触れられた。1つ目は、TYPE-MOONとコラボレーションした作品。『フェイト/エクストラ』が
縁で両者が仲よくなったことから生まれたというこの作品は、『フェイト/エクストラ』の続編の
ようなものではなく、完全新作になるという。プラットフォームは明かされなかったが、
「完成まで3年くらいかかると思います。ハードや規模はそこから推測していただければ」と
御影氏はコメントしていた。

2つ目のタイトルは、『アーク』プロジェクトと呼ばれるオリジナルシミュレーションRPG。
『ルミナスアーク』シリーズや『アークライズファンタジア』など、『アーク』の名の付いた作品と
関連しているようだ。こちらは、TYPE-MOONとのコラボ作品より短い期間で完成するだろうと
御影氏は話す。

3つ目に挙げられたのは“MARSプロジェクト”とだけ明かされた、JRPGクリエイターとの
共同プロジェクト。「“MARS”とあるので、勘のいい人ならわかるのでは」と御影氏が話している
ことから、現在は小説なども執筆している某クリエイターを連想するところだが……。

そして4つ目に紹介されたのは、古いPC用RPGなどを再構築していく“REMUSプロジェクト”。
伝統あるシリーズのJRPG化プロジェクトとも説明されている。4作品の中では唯一、
完全新作ではないタイトルとなる。

また、弦楽四重奏の演奏とイメージアートのみが公開された同社のデベロッパー新作RPGも、
2011年内にセガから発売されることが明らかにされた。


ブラック★ロックシューター ってミクさんと何か関係あんの?

その辺の事情はあまり詳しくないんだが、なんか似てね?


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